早漏とは

早漏に悩む男の人は多いです。

早漏とはピストン運動やオーラルセックスの時の射精までの時間が早いことをさす言葉です。

早いと体感する時間には個人差があるので「10分以上性交できないと早漏」という声もあれば、「2分以上性交できないと早漏」という意見もあります。

性の学会による厳密な定義では「性交の際にパートナーが満足しないうちに男性が射精してしまうこと」をさし、その時間は定義上では「1分~2分以内」と定義づけられています。

しかし、女性側の本音は「自分が満足していないにもかかわらず射精された=早漏」というもので、あまりに長すぎるのは論外だけど、「オルガスムに達していないのに6分とか7分で射精された」という早漏の定義から外れている時間でも、女性が早漏と感じたらそれは早漏です。

つまり、早漏の定義づけは主体の男ではなく、セックスパートナーの女性が決めると思っても間違いではありません。

早漏の原因

早漏の原因は、早漏の原因は、ほとんどが精神的なもので、肉体的なものは少ないです。

そもそも、性行為は男性より女性の方が快楽を感じるのが遅いものなので、男性側が自然に任せて射精することが多いけれど、この自然の摂理すら「女性が満足していないから」という理由で早漏にカテゴライズされてしまいます。

また、初体験時や性交に不慣れな場合は、予想以上の快楽に対して射精をコントロールすることができないため予期せぬ射精をしてしまうことがほとんどで、これも仕方のないことだけれど早漏と認定されてしまいます。

上記2つの症状は早漏にカテゴライズされるものの心身ともに問題はないので特に気にする必要はありません。 しいて言うなら性交への慣れが特効薬です。

精力剤の服用やクリニック通院が必要になってくるのは、以下のようなことが原因で早漏になった場合です。

  • 過度のストレスによる緊張状態
  • 女性への恐怖心・敵愾心
  • 性交へのトラウマ
  • 亀頭が敏感
  • 性的コンプレックス

以上のような問題を抱えている場合、かなりの確率で早漏になりやすく、また何らかの方法での治療が必要になります。

自分の状態を省みて、早漏になる理由があるなと思った場合には迷わず精力剤を服用するかクリニックへ相談しましょう。


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